北海道野菜を通販で購入する場合に知っておきたいデメリット

2015/05/09(土)

北海道野菜を通販で購入する場合に


これだけは気をつけたい、知っておきたいデメリット


ご存知ですか?


 


通販では、現物を見ることができません。


ということは、古い在庫から出荷したり


等級が低いものをあたかも高級として扱ったり


 


このように、悪い方向に想像すると


何でも自由にできてしまいます


 


例えば、このようなセールスポイントが書かれていますが


 


「とれたてアスパラ」 ⇒ 本当にとれたてですか?


「クール便で発送」 ⇒ 収穫後、長時間常温でおいてから発送していませんか?


「朝もぎとうもろこし」 ⇒ 昨日や一昨日の朝にもいだものではないですか?


「格安とうもろこし」 ⇒ 2番果だったりしませんか?


 


少々の鮮度の低下や、品質の低下は


実際に比較してみることができないので


よくわかりませんよね。


 


もし、大切な方への贈り物でしたら


受け取った側は少々品質に気になるところがあっても


文句は言わないでしょう。


 


なかなか言いにくいですから。


 


このように、出荷する側のさじ加減で決まってしまう


野菜の通販は、とってもリスキーな買い物であるということを


忘れないでおいてください(^^)


 


★北海道の野菜を通販で購入する場合に特に気をつけたいこと★


北海道の野菜といえば


何を思いつきますか?


アスパラ、とうもろこし、じゃがいも、でしょうか?


 


これらは確かに美味しいんです!


どの農家さんのものを食べても


美味しく感じると思います。


 


例えば、アスパラであれば


とれたて新鮮な北海道のアスパラを食べると


柔らかくて、ジューシーで、みずみずしくて、味が濃くて・・・


 


とれたて新鮮であれば、です


 


では、どこで差がつくのでしょうか?


それは、収穫されてからお客様のお手元に届くまでの


品質管理です。


 


アスパラに関して言えば


品質に最も影響するのは温度管理です。


 


理想的な温度は4℃前後


つまり、冷蔵庫の野菜室ではなく、


冷蔵室のほうがよいということですね


 


収穫後、アスパラが常温に長時間置かれていないか


予冷なしですぐにアスパラを箱詰めして出荷していないか


輸送途中で運送会社がアスパラを常温においていないか


 


このような温度管理がとても大切ですが


たいていの北海道野菜通販のお店では


このことについては書かれていないと思います。


 


北海道のアスパラを例に挙げましたが


このような温度管理までしっかりと気配りするためには


そこまで実施してくれる農家さんを見つけるしかないんです。


 


そういった、野菜に関して妥協しない農家さん


味にこだわりがある農家さんを集めてご紹介しているのが


シエラファーマー(Sierra farmer)です!


 


例えば、シエラファーマーのアスパラ農家さん


上記のような管理もしっかりしてくれます


 


コロポックル村のホワイトアスパラであれば


出荷時に少しでも光を当てないために


出荷場は窓から入る光もシャットアウトします


 


ホワイトアスパラは光が当たるとピンク色になり


しだいに緑色になってしまうからです


 


お気に入りの北海道野菜の


通販農家さんが見つかるといいですね(^^)


 


 


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