食品への異物混入について

2015/01/12(月)



最近、マクドナルドの異物混入事故について


報道されていますね。


 


食品は人が口にするものですので


異物混入はあってはならないことです。


 


「食品メーカーとして信頼を得るまでに10年以上かかるが


たった1度の事故で信頼を失う」


と以前勤めていた健康食品メーカーで言われていました。


 


食品を製造する側は


衛生管理、コンプライアンスの遵守など徹底しているにも関わらず


実際、異物混入をゼロにすることは極めて難しいことです。


 


大量生産体制で、多くの工程を経て


不特定多数の人の手を経て作られる食品の場合は


なおさら難しいことです。


 


シエラファーマーの加工食品といえば


最近ではイナゾーファームさんのトマトジュースの


製造現場を取材してきました。


 


こちらは、有機JAS認定ということもあり


加工場は清潔ピカピカ


イナゾーファームさんの有機JAS認定フルーツトマトジュース


 


谷さん自作の加工場ですが


虫一匹の侵入も許さない管理体制です。


 


製造中はドアの開け閉め禁止


排水溝や換気口からも生き物は侵入できません


 


もちろん土足厳禁で


ペンなどの持ち込みも


キャップが外れるようなものは禁止です


 


トマトジュースのガラス瓶も


再利用はせずに新品を


予め煮沸消毒して使用します。


イナゾーファームさんの有機JAS認定フルーツトマトジュース


 


気合の入れ方は、GMP認証も取得できそうなくらいです


 


シエラファーマーの提携農家さんは


皆さん妥協を許さない方ばかりです


 


それでも異物混入やその他品質上の問題にお気づきの場合は


大変お手数ですが、シエラファーマーまでご連絡願います。


 


原因を究明致しまして


今後同様のことが発生しないよう


皆様のご意見、ご感想をぜひ頂戴したいと思います。


 


よろしくお願いいたします!!


 


 


 


 


記事カテゴリー 店長ブログ|食に対するシエラファーマーの想い