「クロちゃん農場 特別栽培ゆめぴりか」が第4回米-1グランプリにてグランプリ受賞

2014/11/16(日)

2014年11月15日(土)


北海道の米どころ、蘭越町にて


第4回米-1グランプリ(こめわんグランプリ)決勝大会が開催されました。


 


そこで、なんと!


クロちゃん農場の特別栽培ゆめぴりかが


最高賞の「グランプリ」を受賞したんです!!


米-1グランプリ受賞クロちゃん農場ゆめぴりか 米-1グランプリ受賞クロちゃん農場ゆめぴりか


 


今回は、大会の模様をお伝えしたいと思います。


 


決勝大会に進出したのは


全国から集結したお米247品のうち、36品


 


稲作農家であれば誰もが一目置くような方もいらっしゃいました。


 


魚沼産コシヒカリで有名な中澤農場さん


同じく魚沼産コシヒカリで有名なサンライスさん(代表:大桃さん)


強豪揃いです。


 


審査員は、


北海道大学名誉教授(元日本農業経済学会会長) 黒柳 俊雄 先生


南極料理人 西村 淳 さん


南極料理人西村淳さん


HTBアナウンサー 国井 美佐 さん


HTBアナウンサー国井美佐


 


をはじめ、幅広い分野からご参加されていました。


 


まずは、決勝大会予選です。


予選は、36品が6ブロックに分かれて競われます。


クロちゃん農場は第4ブロック。


 


予選は、30点満点中、28点を獲得。


最高得点で準決勝へ駒を進めます。


米-1グランプリ受賞クロちゃん農場ゆめぴりか


 


ここで、皆さんにクイズです


こういうコンテストでは


お米は誰が炊くと思いますか?


 


答えは「出品者自身」です。


お米は水加減が命ですよね。


 


水に1時間、うるかす(北海道弁で「吸水させてやわらかくする」の意)


ところまでは大会実行委員会が段取りしてくれますが


最後の水加減の調整は出品者が実施します


 


自分のお米の水分値を把握している農家さんは


炊飯釜の水の目安線とは関係なく


1滴の水分まで調整します


米-1グランプリ受賞クロちゃん農場ゆめぴりか


 


準決勝です。


準決勝では、味の差がほとんどなくなり


私にはどのお米も最高に美味しく感じられます(^^;)


米-1グランプリ受賞クロちゃん農場ゆめぴりか


 


審査員も急に審査が厳しくなり


クロちゃん農場は30点満点中15点と


点数は厳しい結果でしたが、何とか決勝進出!


米-1グランプリ受賞クロちゃん農場ゆめぴりか


 


決勝では6ブロックから勝ち進んできた


6名が競います。


 


再び、出品者が調理室に入り


最後の水加減調整をします。


米-1グランプリ受賞クロちゃん農場ゆめぴりか


 


お米を炊いている間に


決勝戦にかける意気込みを


6名の方々が語ります


 


我らがクロちゃんは


クロちゃん農場5代目、最年少の25歳


米作りにかける熱い想いを語ります


 


安心、安全はもちろんのこと


収量を増やすことが目的ではなく


美味しさを追求して特別栽培をしていること・・・


 


若いながらも


熱い想いを語る姿は


ベテランの方々に決して負けていません


 


およそ50分後に審査開始


一般の方々も、会場内でこれら6品の極上米を


「きき米」できるんです


米-1グランプリ受賞クロちゃん農場ゆめぴりか


 


私は、もうどれがどれなのか


美味しすぎてわかりません(^^;)


香り豊かでピッカピカのもっちもちです


米-1グランプリ受賞クロちゃん農場ゆめぴりか


 


お腹いっぱいなのに


いくらでも食べられるお米


恐ろしい美味しさです(^^;)


 


その中でも


「このお米の香りが、いつも食べているクロちゃん米の気がする」


と、香りでなんとなく「これかな?」というものがありました。


 


クロちゃんも「この粒揃い、味、これがうちの米だ」と言っていたので


少しホッとしました(^^;)


 


さあ、決勝戦の結果発表です。


司会「第4回米-1グランプリのグランプリ受賞者は・・・」


ドロロロロロ・・・・・


 


司会「北海道岩見沢市、クロちゃん農場です!!」


米-1グランプリ受賞クロちゃん農場ゆめぴりか


 


やりました!!


私は撮影しながらも、感動のあまりガッツポーズ


彼の努力が実った瞬間に立ち会えて嬉しいです


 


クロちゃんは、昨年お父様が働けない状況となり


お祖母様、お母様、クロちゃんの3人で


10ヘクタールもの棚田を管理することとなりました


 


25歳の彼が1人で一家を支えるというのは


ものすごいプレッシャーだったと思います。


 


本当に、おめでとうございます!!


 


 


 


 


 


 


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