かぼちゃを甘く美味しくする茹で方を教えて下さい。

2013/11/10(日)

かぼちゃは茹でたほうが美味しいのでしょうか?

それとも蒸したほうが美味しいのでしょうか?

かぼちゃが甘く美味しくなる調理法の比較に関するページも

ぜひご覧いただきたいのですが、

今回は、茹でるという調理方法で

どのようにしたらかぼちゃを最も美味しくできるのか?

について詳しくご説明いたしますね(^^)

★かぼちゃを甘く美味しくする茹で方★

ボコボコ沸騰させずに

じっくり茹でることで

かぼちゃのでんぷんが糖に変わり甘くなります(^^)

かぼちゃはでんぷんを糖にする

アミラーゼという酵素を持っていて、

アミラーゼは30~60℃の間で働きます。

この温度帯が長ければ長いほど、

かぼちゃの甘味を増してくれます。

つまり、甘味を引き出すには

低温でゆっくり加熱することが大切です(^^)

STEP1

かぼちゃは切って、種とわたを取り除き、

食べやすい大きさにカットします。

鍋にかぼちゃを皮を下にして並べ入れ、

ひたひたに水を入れ、塩少々も加えて火にかけます。

STEP2

沸騰しかかったら弱火にし、

沸騰させないように15~20分じっくり茹でます。

強火で茹でると煮崩れしますのでご注意を!!

できるだけ低温でじっくり茹でると

かぼちゃのデンプンが糖に変わるので甘くなりますよ(^^)

STEP3

竹串を刺してみて柔らかくなっていればお湯を捨て、

ザルに並べ入れて粗熱を冷ましたら完成♪

かぼちゃの自然な甘みを感じやすくするためには、

冷めたかぼちゃを食べたほうがより甘く感じますよ(^^)

そして、やはりおススメ調理法は蒸す調理法です!!

茹でると栄養素や旨みが流出してしまいますので、

もったいないですよね(^^;)

ぜひ、蒸しかぼちゃもお試しくださいね!!


記事カテゴリー よくあるご質問>北海道野菜に関するQ&A>かぼちゃに関するQ&A