かぼちゃを甘く美味しくする茹で方を教えて下さい。

かぼちゃは茹でたほうが美味しいのでしょうか?
それとも蒸したほうが美味しいのでしょうか?
かぼちゃが甘く美味しくなる調理法の比較に関するページも
ぜひご覧いただきたいのですが、
今回は、茹でるという調理方法で
どのようにしたらかぼちゃを最も美味しくできるのか?
について詳しくご説明いたしますね(^^)
★かぼちゃを甘く美味しくする茹で方★
ボコボコ沸騰させずに
じっくり茹でることで
かぼちゃのでんぷんが糖に変わり甘くなります(^^)
かぼちゃはでんぷんを糖にする
アミラーゼという酵素を持っていて、
アミラーゼは30~60℃の間で働きます。
この温度帯が長ければ長いほど、
かぼちゃの甘味を増してくれます。
つまり、甘味を引き出すには
低温でゆっくり加熱することが大切です(^^)
STEP1
かぼちゃは切って、種とわたを取り除き、
食べやすい大きさにカットします。
鍋にかぼちゃを皮を下にして並べ入れ、
ひたひたに水を入れ、塩少々も加えて火にかけます。
STEP2
沸騰しかかったら弱火にし、
沸騰させないように15~20分じっくり茹でます。
強火で茹でると煮崩れしますのでご注意を!!
できるだけ低温でじっくり茹でると
かぼちゃのデンプンが糖に変わるので甘くなりますよ(^^)
STEP3
竹串を刺してみて柔らかくなっていればお湯を捨て、
ザルに並べ入れて粗熱を冷ましたら完成♪
かぼちゃの自然な甘みを感じやすくするためには、
冷めたかぼちゃを食べたほうがより甘く感じますよ(^^)
そして、やはりおススメ調理法は蒸す調理法です!!
茹でると栄養素や旨みが流出してしまいますので、
もったいないですよね(^^;)
ぜひ、蒸しかぼちゃもお試しくださいね!!

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