月別アーカイブ: 2013年10月

生じゃがいものパリパリサラダ

北海道ならではのじゃがいもの食べ方
生じゃがいものパリパリサラダ
お店でも生じゃがいものサラダが出てきますが
どうやって作るのでしょうか?
じゃがいもを生で食べても大丈夫でしょうか?
こんなふうに思いませんでしたか?
そこで今回は、じゃがいもを生で食べる
生じゃがいものパリパリサラダの作り方について
詳しくご説明しますね(^^)
★生じゃがいものパリパリサラダ★
じゃがいもを生で召し上がる場合は
エグミの少ない「はるか」という品種がおススメですよ(^^)
じゃがいもは皮と芽を取り除き、
スライサーなどで薄くスライスしてから
幅1ミリ程度に細く千切りにします。
じゃがいもは水でざっと洗い、
水が白く濁らなくなるまで水にさらしてくださいね
そして、水けをよくきっておきます。
水気を切ったら塩をふって軽く揉み込み、
ごま油を少し絡ませて完成♪
生じゃがいもとトマトのサラダもおススメですよ(^^)
ぜひ上記ページもご覧下さいね!!

生じゃがいもとトマトのサラダ

トマトを使ったサラダはいろいろありますが、
生のじゃがいもとの相性も抜群ですよ♪
生のじゃがいもも、水にしばらくさらすことで、
じゃがいも臭さが無くなり、
あっさりと食べられるんです!!
ぜひお試しくださいね(^^)
★生じゃがいもとトマトのサラダ★
【材料】
じゃがいも 2コ
トマト 半分
●サラダ油 カップ2/3 
●酢 カップ1/3 
●和からし 小さじ1/2
●塩・こしょう 少々
【作り方】
STEP1
じゃがいもは芽をとって皮をむき、うすくスライスし、
さらにそれを同じくらいの厚さで千切りにします。
細く切ったじゃがいもをたっぷりの水に15分くらいさらします。
STEP2
トマトは粗くみじん切りにしておきます。
STEP3
ドレッシングの材料●をすべて入れ、
よく混ぜておきます。
その中に、トマトを加えて混ぜます。
STEP4
3をお皿に入れ、その上に、
水気を切ったじゃがいもをのせたら完成♪
混ぜながら食べて下さいね。
パセリなどを加えても美味しいですよ~♪

じゃがいもは生で食べても大丈夫なのでしょうか?

クックパッドなどで検索すると
じゃがいもを生で食べるレシピが出てきますが
じゃがいもは生で食べても大丈夫なのでしょうか?
ちょっと不安ですよね(^^;)
今回は、じゃがいもは生で食べても大丈夫なのか?
について、詳しくご説明しますね(^^)
★じゃがいもは生で食べて大丈夫なのでしょうか?★
芽と緑色の部分には、有害物質ソラニンがありますので
生で食べる場合は必ず取り除きましょう。
それ以外は生で食べても大丈夫です。
じゃがいもの毒性についてまとめたページも
ぜひご参考くださいね(^^)
また、じゃがいもを生で食べる場合は
シャキシャキ、パリパリ感を楽しむためにも
新じゃがをおススメします。
はるかという品種は、肉質が白色でキレイですし、
エグミが非常に少ないため、生じゃがいものサラダに向いています。
ぜひお試しくださいね!!
完全な生で食べるのが心配でしたら、
半生もおススメですよ(^^)
熱湯に潜らせ冷水にさらして、
良く水気を切って、細切りにすれば
シャキシャキとした食感が味わえますよ♪

肉じゃがのレシピ

家庭料理の定番、肉じゃが
得意料理が肉じゃがって
カッコいいですよね(^^)
今回は、つくれぽ1000人超えの
人気レシピで作ってみました♪
★肉じゃが★
【材料】
豚肉薄切り 200g
じゃが芋 中3個
人参 2/3本
玉ねぎ 1個
白滝 1玉
サラダ油 大さじ3
だし汁 水3cup+顆粒だし小さじ3
酒 2/3cup
砂糖 大さじ4~
しょう油orだし醤油 大さじ3~
いんげん 飾り用
【作り方】
STEP1
豚肉は大きければ適当な一口大に切り、
じゃがいもは一口大に切って水にさらし
人参もじゃがいもの大きさに合わせて乱切りにします。
玉ねぎはくし切りにしておきます。
白滝は湯通しして、食べやすい長さに切ります。
STEP2
材料があまり重ならないような大きさの鍋で、
ひたひたの煮汁で作ることがポイントです。
鍋に油を熱して、じゃがいも、人参、
玉ねぎを油が回るまで炒め、
だし汁と酒、白滝を加えて5分くらい煮ます。
STEP3
2に砂糖と豚肉を加え、
強火で煮てアクを取ります。
STEP4
さらにしょう油を加えて中火以下にし、
コトコトと煮崩れしないように、
蓋をして野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
落し蓋をしても良いですし、
圧力鍋を使用すると早くできますよ。
STEP5
4を皿に盛り付け、
茹でるか電子レンジで加熱したいんげんを飾って完成♪

じゃがいものクリームチーズボール

北海道の郷土料理のうちの一つに
じゃがいももち、という料理があるのですが、
砂糖醤油の甘じょっぱいタレで味付けをします。
じゃがいももちは、
じゃがいもと片栗粉さえあればできてしまう、
簡単で美味しいおやつです。
今回は、そのじゃがいももちを洋風に一工夫した
じゃがいものクリームチーズボールのご紹介です♪
じゃがいも、片栗粉にクリームチーズさえあれば
簡単にできますよ(^^)
★じゃがいものクリームチーズボール★
【材料】
じゃがいも 3~4個ぐらい(大き目なら2個、小さ目なら4個)
クリームチーズ 50g
片栗粉 大さじ2ぐらい 
塩、こしょう 少々
(あれば)ドライパセリなど 少々
【作り方】
STEP1
じゃがいもはキレイに洗い水気がついたままラップして、
電子レンジで6~7分加熱し、潰せるようにします。
もしくは、茹でる、蒸すなどして火を通します。
STEP2
熱いうちにじゃがいもの皮を剥きます。
ゴム手袋やふきんなどを使うと熱くないですよ(^^)
STEP3
じゃがいもをポテトマッシャーなどでつぶして片栗粉を混ぜ、
チーズをちぎって混ぜ、塩こしょうで味を調えましょう。
STEP4
小さく丸めて、油を多めにしいたフライパンでこんがり焼きます。
お好みでドライパセリをふりかけても美味しいですよ(^^)

マッシュポテトのレシピ

マッシュポテトといえば、
給食に出た甘くてクリーミーな
マッシュポテトを思いだします♪
給食でマッシュポテトが出るのは、
ひょっとして北海道出身の私だけでしょうか?(^^;)
それはさておき、今回は、
クックパッドのつくれぽ500件超えの
人気レシピを作ってみました(^^)
きたあかりというじゃがいもがよく合いますよ♪
濃厚まった~りなお味です!!
★マッシュポテト★
【材料】
じゃがいも 中3個
牛乳 80ml
生クリーム 大さじ2
塩、コショウ 適量
バター 大さじ1
【作り方】
STEP1
じゃがいもは皮をむき半分に切ってから
5mmほどの厚さに切ります。
STEP2
鍋に入れひたひたの水を加え、
じゃがいもが柔らかくなるまで茹でます。
STEP3
じゃがいもが煮えたら熱いうちに裏ごしします。
裏ごしをしなくてもできますが、
裏ごした方が舌触りが滑らかになるのでおすすめです。
STEP4
鍋に戻し入れ牛乳と生クリームを加え中火にかけます。
もったりするまでよく練ったら火を止めます。
STEP5
バターを加え混ぜてから
塩コショウを味を見ながら加えて完成♪
【ポイント】
じゃがいもはメークインはむきません。
男爵系のじゃがいもを使いましょう(^^)
裏ごしは熱いうちにしてくださいね。
冷めると粘りが出ちゃいます。
バターを加えると多少ゆるくなるので
手順4では出来上がりより多少硬めにするといいです。
生クリームは動物性でも植物性でもかまいません。
乳脂肪分の割合が高いものやあっさり仕上げたい時は
バターは減らすかなくてもいいと思います。

じゃがいもコロッケのレシピ

手作りコロッケはやはり美味しいですよね(^^)
時間と手間はかかりますが、
我が家では子供たちと一緒に作ると
子供たちがモリモリ食べてくれます(^^)
じゃがいもは男爵いもがおススメです。
その他の品種でも大丈夫ですが、
水分量が多い品種のじゃがいもはおススメではありません。
★じゃがいもコロッケのレシピ★
【材料(8個分)】
男爵いも(中サイズ) 4個
合い挽き肉 150g
玉ねぎ 大きめ1/2個
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
コンデンスミルク(隠し味です) 大さじ1
サラダ油 小さじ1
衣用の小麦粉、卵、パン粉 適量
揚げ油 適量
【作り方】
STEP1
じゃがいもの皮を剥いて
一口大より少し大きめに切っておきます。
玉ねぎはみじん切りにしておきます。
STEP2
じゃがいもは蒸したほうが美味しくなりますよ(^^)
蒸したじゃがいもを潰します。
滑らかな口当たりが好みであればしっかりと潰し、
じゃがいもの食感を残したい場合は、
フォークで粗く潰します。
STEP3
フライパンを熱してサラダ油をしき、
玉ねぎに塩こしょうをして中火で透き通るまで炒めます。
STEP4
玉ねぎが透き通ったら、
挽肉を加えてポロポロとなるまで炒めます。
STEP5
フライパンに潰したじゃがいもを加え、
コンデンスミルクを入れます。
STEP6
フライパンの中で広げて筋を入れて8等分にします。
STEP7
コロッケの形を作って完全に熱を冷まします。
STEP8
冷めたら小麦粉をつけ、
次に卵、パン粉と順につけていき、
170度の中温の油でキツネ色になるまで揚げたら完成♪
【じゃがいもコロッケのアレンジ】
コーンを加えても美味しいですよ(^^)
また、ブラックペッパーを強めにきかせたり、
ターメリックやクミン、カレー粉を入れるとカレー風味になります。
【失敗しない揚げ方】
コロッケを作るときに、破裂してしまったことありませんか?
どうして破裂するのでしょうか?
破裂の原因の一つが、
じゃがいもをしっかり冷まさないで、
熱いまま揚げてしまうということです。
粗熱をとる程度ではなく、
しっかり冷まして空気を抜くことが大切です。
もう一つの原因は、
揚げ油の温度が低すぎる
または急激に温度が下がることにあります。
一気に揚げたいからと、一度に油に入れてしまうと、
急激に油の温度が下がり、
コロッケの周りが固まる前に中が飛び出します。
焦らずに2 個ずつくらい、順番に揚げましょう。
最後に、コロッケを入れた直後は触らないようにしましょう。
触ってしまうと衣が崩れて
そこから破裂してしまいますよ(^^)

素揚げフライドポテトのレシピ

お友達から北海道のじゃがいもを大量に頂きました!!
素朴にそのまま皮ごと頂きたい!
皮むきも面倒ですし!!
フライドポテトは大人も子供もみんな大好き!
副菜&脇役のつもりがいつのまにかメインに!
低温でじっくり揚げたポテトは究極の味です (^^)
パーティーなどで人が集まる時にも便利、
大人にはビールのお供、
子供もぱくぱく食べてくれますよ♪
★素揚げフライドポテト★
【材料(5人分)】
じゃがいも(男爵、きたあかり) 6個
マジックソルト 大1
揚げ油 適量
【作り方】
STEP1
じゃがいもを皮のままよく洗い、
皮がついたまま8等分に切ります。
半分に切って、それをさらに半分に切り、
またさらに半分に切ります。
STEP2
フライパン(揚げ物用鍋)に切ったじゃがいもを入れ、
揚げ油をひたひたに入れ、火をつけます。
STEP3
ぶくぶくと泡が出てきたら
極弱火にしてそのまま静かに揚げます。
あまりさわらないようにしましょう(^^)
極弱火で揚げている時は
ポテトを触ると崩れる原因になりますよ。
STEP4
竹串がすっと刺さったら
火を強火にして表面をカリッと揚げます。
温度調節のあるコンロでは200度が目安です。
3分程揚げたらOKですよ(^^)
STEP5
ポテトをバットにあげたら、
熱いうちにマジックソルトをふりかけましょう。
表面に油があるうちでないとくっつかなくなります。
お皿に盛って出来上がりです♪

ベイクドポテトのレシピ

じゃがいも好きの人は多いかと思いますが、
世界中で食べられているだけにじゃがいも料理はたくさんあります。
オーブンを利用することが多い欧米では、
ベイクドポテト、マッシュポテト、ローストポテトなどが、
フライドポテトと共に人気があります。
そんな欧米のサイトで、
「完璧なベイクドポテト」だと
人気を呼んでいたものをご紹介します。
★ベイクドポテト★
【材料】
じゃがいも
バター
チーズ
生クリーム
サワークリーム
【作り方】
STEP1
ベイクドポテトというと、
本来ならじゃがいも1個のまま
オーブンに入れるのですが
まず、5ミリ間隔で切れ目を入れます。
STEP2
切れ目の間にバターとチーズを
交互にはさんでオーブンで焼きます。
STEP3
こんがり焼けて、すき間が空いたところに
クリームを流し入れます。
STEP4
上からおろしたチーズをどっさり乗せて、
再びオーブンで焼きます。
STEP5
焼き上がったら上からサワークリームをかけて完成♪
塩やカーリックパウダーをかけても美味しいですよ。
ベーコンを乗せて焼いてもジューシーで美味しいです。

クリームチーズと玉ねぎのポテトサラダ

ほくほくのじゃがいもに
たまねぎとクリームチーズを和えた
シンプルなポテトサラダです。
★クリームチーズと玉ねぎのポテトサラダ★
【材料(4人分)】
じゃがいも 中2個
たまねぎ 半分
クリームチーズ 40グラム
顆粒コンソメ 小さじ2分の1
塩 ひとつまみ
ドライバジルorパセリ 小さじ2分の1
バルサミコ酢 お好みで
【作り方】
STEP1
玉ねぎは薄切りにして
電子レンジ600Wで2分加熱します。
玉ねぎの辛さが苦手でなければ、
水にさらすだけでもいいですよ(^^)
じゃがいもは洗って、
皮つきのまま電子レンジで柔らかくなるまで加熱します。
STEP2
玉ねぎとクリームチーズを軽く混ぜます。
皮を剥いたじゃがいもを加え、
潰しすぎないようにして混ぜます。
じゃがいもは熱いうちに加えましょう。
かなり熱いので皮を剥くときは気をつけて!
STEP3
じゃがいもが熱いうちに
顆粒コンソメ、塩、バジルorパセリを加えさっくり混ぜ、
荒熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。
STEP4
お皿に盛って、お好みで
バルサミコ酢をかけてお召し上がりください♪