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なぜ、北海道のこだわり旬野菜を販売しようと思ったのか?

北海道野菜

安心して美味しく食べられる旬野菜をお探しの方へ
・有機野菜や無農薬野菜だから安全で美味しいって本当なのでしょうか?
・安心して美味しく食べられる野菜とは、一体どんな野菜なのでしょうか?
・昔は当たり前だった、旬を感じることができる野菜を食べたい
このような悩み、ご要望にお応えするために
北海道のこだわり旬野菜を販売しておりますが、
実は、私自身が幸せに生きるために、この活動を始めました。
大好きなことを仕事にしたい
安心で美味しい野菜を日常的に食べたい
野菜で旬を感じたい
自分で野菜を育てたい
・・・・・
これらの欲求は、私が人生の中で直面した、
困難、悲しみ、幸せ、などから沸いてきたものです。
私は、祖母、母、小学校や大学の恩師、友人のおかげで、
野菜をはじめとした植物が大好きになりました。
そして、私のパートナーと友人のおかげで、
大好きなことを仕事にできたことが幸せです。
大好きなことを友人と共有すると、
自分が幸せに仕事をしているので、友人も一緒に幸せを感じてくれる。
だから、私自身が幸せに仕事をすることが最も大切であると考えています。
私がこのライフワークに行き着くまでの経緯と、
私が皆さんのために、社会のために何ができるのか、
以下にまとめてみました。
通勤中や家事の合間などに、
ちょっと読み物を読む感覚でお読みいただき、
ご意見やご感想ををいただけますと幸いです。

野菜が大好きになった幼少期

山奥に住んでいた私は、
当時5歳で、毎日祖母にくっついて
出かけることが大好きでした。
祖母は小さな畑をしていて、
私に初めて育てさせてくれた野菜はトマトでした。
毎日祖母の畑仕事について行っては、
トマトやピーマンに水をあげたり、
畑の傍らにはダリアやコスモスの花が咲いていたことを覚えています。
祖母の散歩や用足しに毎日ついていくと、
色んなことを学ぶことができました。
春にはウド、山わさび、三つ葉、竹の子などを採り、
夏にはクワガタ、キリギリス、コオロギ、川魚の捕まえ方、
秋には山ぶどう、栗、胡桃、キノコの採り方を教えてくれました。
自然から食べ物を得ることに感動する心、
自然の生き物に感動する心は、
5~10歳までの間に祖母から授かりました。
10歳の時、両親は離婚し、
私は母と二人で暮らし始めました。
大好きな祖母は親戚の元へ行き、
私と祖母は離れ離れになってしまいました。
母は、落ち込んでいた私のために、
小さいながらも私に畑を持たせてくれました。
自分で自由に遊べる畑です!私は嬉々として、
きゅうり、トマト、ピーマン、大根、とうもろこし、いちご・・・
10種類以上の野菜を育て、毎日、朝と夕方に様子を見に行きました。
母は、私が育てるへんてこりんな野菜でも、とても喜んでくれました。
初めて作ったとうもろこしが、普通の半分の大きさで、
さらにその半分しか実が着いていなくてがっかりでした(笑)
でも、味は最高です!
11歳の頃、祖母が亡くなりました。
祖母が亡くなる前に、新鮮なさやえんどうを持参して、
すごく喜んでくれたことが祖母との最後の思い出です。
小学6年生の時、大好きな担任の先生に野菜を食べてほしくて、
夕方、先生が学校を出られる前に、先生の下駄箱に
きゅうりやトマトをそっと入れておきました。
翌朝、先生はこっそり感想を教えてくれました。
「すっごく美味しかったよ~!」
いつもは厳しい先生が、その時だけは
あの優しい祖母のような笑顔をしてくれました。
しかし、畑が好きな小学生なんて私一人、
いつもからかわれて恥ずかしいので、
中学から高校卒業まで、畑から少し離れてしまいました。

堂々と畑に熱中した大学時代

大学は農学部へ進学。
バイオテクノロジーがもてはやされた時代に、
敢えて農業現場を重視する研究室を選択しました。
これで堂々と野菜を育てることができる!
大学では、野菜栽培関連の実習では飽き足らず、
友人宅の土地を借り、小さな自分の実験農場まで持つくらい熱中しました。
ジャガイモを6品種育てて食べ比べたり、
イチゴを種から育ててオリジナル品種を開発したり、
あらゆることを楽しみました。
そして、作った野菜を知人にプレゼントすると、
とても喜んでくれました。
この頃、有機栽培、無農薬栽培、自然栽培が
注目されていることについて、違和感を感じ始めていました。
有機栽培ではなく、化学肥料を使ったとしても、
野菜が健康に美味しく育ちます。
無農薬野菜は、家庭菜園のような小規模であれば
比較的簡単に栽培可能ですが、大規模になると非常に難しく、
農業現場で実施するには非常にリスクが大きいこともわかってきました。
「農薬=悪い」ではなく、農薬の種類と使い方によっては、
人体や環境にほぼ影響が無いようにすることも可能です。
人間だって風邪をひいた時は薬を飲みます。
植物だって一緒です。
安心して美味しく食べられる野菜とは、
一体どんな野菜なのだろうか?
それは、「どんな肥料や農薬がどれだけ使われているかがハッキリわかる野菜」
ではないだろうか?と考えるようになりました。
小学校時代のクラス会で、自分の畑好きを心から支えてくれた
担任の先生に再会しました。
当時20歳だった私は、将来の夢について
「安心して美味しく食べられる野菜を作って、個人にお届けする仕事をしたい」
と語りました。

農家になる夢と挫折

学生時代の終わり頃、新規就農希望者向けの説明会に参加しました。
親が農家ではない私は、資金、経験、人脈、何もありません。
農業を始めることは非常に難しいことを痛感しました。
それに、私が大学院を卒業するまで支え続けてくれた母に対して、
素直に就職して、母親が望んだ私の将来を実現して、
少しでも安心させてあげたいという気持ちもありました。
縁あって学生結婚をし、すぐに子宝にも恵まれたため、
家庭を支えるためにもハイリスクな就農という選択は、
完全に無くなりました。
当時私は、健康にも関心が高かったため、
健康食品企業に就職しました
そして、就職後間もなく、自分の畑好きを
心から支えてくれた小学校の恩師が、ガンのため急逝。
心の支えが一つ無くなったような気持ちでした。
また、仕事でもストレス性の病気で、
しばらくの間休職することになりました。
現在の仕事と心が不一致のまま、
家庭を支えるためにも働き続けなくてはいけない・・・
無理やり働いた結果でした。

人生のどん底でのライフワークとの出会い

休職とはいえ、心は焦りでいっぱいでした。
このまま一生を終えざるを得ないのか?
経済的にも休職が許されるのは1ヶ月だけでした。
仕事と心の不一致は、
私にとって大きな問題でした。
会社において、あらゆるストレスに耐え、
家族ともほとんど一緒に過ごす時間も無い。
私が愛するパートナーと過ごす時間より、
会社で過ごす時間のほうが長いことは、
私にとって人生の皮肉でした。
鍵がかかっていない牢獄に暮らすようなものです。
1日のうちのわずかな時間、パートナーとの面会時間が与えられ、
面会室と牢獄との間を毎日往復する生活。
かえって、牢獄暮らしのほうがストレスも無いでしょうし
読みたい本が読めるから、長生きできるかもしれませんね(笑)
会社で成果を出し出世することに生きがいを見出すことが、
真っ当で確実な人生。だって、みんなこうやって生きているんだ。
こう自分に思い込ませながら生きるしか方法は無いのか?
自分のやりたいことを仕事にする、なんてことは、
家庭を持つ者にとっては、非現実的な夢物語なのだろうか?
人生の答えを見つけようと必死だったとき、
パートナーが私に言ってくれました。
「北海道へ帰ってもいいよ」
あまり深く考えずに行きたい所へ行こうと思い、
故郷の北海道夕張へ帰省し、
昔からお世話になっている農家さんのお宅へ遊びに行きました。
懐かしい夕張の美味しい野菜に、
涙がこぼれ出そうなくらい感動しました。
7年前、野菜や植物が大好きで、
農家になることを夢見ていたなぁ~
そんな時「こんなに美味しい野菜を友人にも食べさせてあげたいな」
と、ふと思い立ちました。
自宅に戻ってから、さっそく北海道夕張の野菜の紹介を始めてみたところ、
友人たちは想像以上に喜んでくれました。
友人のお子さんたちも、普段は食べない野菜をモリモリ食べてくれました。
子供がスーパーのとうもろこしを食べなくなって困る、
という感想までいただきました。
この野菜紹介活動を通して、とても重要な気づきを得ました。
私が好きだったことは、「こだわり野菜を自分で作ること」ではなく、
「作った野菜を食べてくれた人が幸せになること」でした。
自分よりもっとすごい、こだわり野菜を作るプロの農家は北海道にたくさんいます。
彼らが育てる野菜の魅力を、より多くの方々にわかりやすくお伝えすることが、
私ができる仕事ではないか、と気づくことができました。
そして、健康食品会社で働いて気づいたことがあります。
それは、食生活を改善せずに、サプリメント等に頼ることは本末転倒。
健康的な食生活、家族一緒にご飯を食べる団らんの時間、
栄養的にも、精神的にも健康的な生活をすることが大切だ、ということです。

皆さんと社会のために私が出来ること

私は、祖母、母、小学校や大学の恩師、友人のおかげで、
野菜をはじめとした植物が大好きになりました。
そして、私のパートナーと友人のおかげで、
大好きなことを仕事にできたことが幸せです。
大好きなことを友人と共有すると、
自分が幸せに仕事をしているので、友人も一緒に幸せを感じてくれる。
だから、私自身が幸せに仕事をすることが最も大切であり、
私が社会のために出来ることだと考えています。
そして、健康的な食生活
家族一緒にご飯を食べる団らんの時間
旬を感じられる食事
栄養的にも、精神的にも健康的な生活
その一助となることができれば幸せです。

私は、以下3つのことを実現したいです。

1.農家と皆さんとの顔の見える関係作り
2.農家のブランドディレクターの役割
3.豊かさを分かち合う仕組み作り
1.農家と皆さんとの顔の見える関係
皆さんからご覧になって、どんなふうに作られた野菜なのか、
農家がどんな方なのかがはっきりとわかる。
有機、無農薬、自然栽培・・・
これらは本当に良いものなのか?
農家から見て、皆さんの反応がはっきりとわかる。
その反応は、来年、より良い農産物を作る励みになる。
本当の意味での顔が見える関係を築きたい。
2.農家のブランドディレクター
特別なブランド作物は必要ない。
いつも当たり前に、
でも心をこめてやっている仕事こそがブランド
農家自身がブランド、信頼
そして、生産からお届けまで農家が一貫し、
素敵なお客様に囲まれる
農家の魅力を、皆さんにわかりやすくお伝えしたい。
3.豊かさを分かち合う
人は、人との関わりが無いと
精神的に健康に生きることができないと思います。
人から「ありがとう」と言われた時、
その人のこの世界での存在意義を感じ、
豊かさを実感できると思います。
私がご紹介する野菜を召し上がって感想をいただいた皆さんは、
私の人生に素晴らしい気づきを与えてくれました。
だから私は、皆さんからいただいたものを、
農家と皆さんをひっくるめた全員に、
お裾分けしたいと思います。
皆さんは農家を元気にし、支えることができます。
農家は、皆さんを健康的で豊かにし、
家族団らんのきっかけなどを届け、支えることができます。
お互いが支えあって、豊かさを分かち合うことができます。
これを実感できる仕組みを作ることが私の仕事です。
以上3点が、経営理念の中で
最も大切であると考えている部分です。
そして、この経営理念は、
皆さんからの声によって形作られていきます。
私は、皆さんからの声、メッセージ、楽しんでいる様子など、
これらを貼り付けるホワイトボード(=経営理念)
を用意しただけです。
皆さんからの声が、私や農家の方々の力になりますので、
これからもご協力のほどよろしくお願いします!

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 北海道 840円(本体価格800円、消費税等40円)
 東北 1050円(本体価格1000円、消費税等50円)
 関東、信越 1260円(本体価格1200円、消費税等60円)
 北陸、東海 1365円(本体価格1300円、消費税等65円)
 近畿 1575円(本体価格1500円、消費税等75円)
 中国、四国、九州 1890円(本体価格1800円、消費税等90円)
消費税
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 1万円以上~3万円未満 420円 (本体価格400円、消費税等20円)
 3万円以上~10万円未満 630円 (本体価格600円、消費税等30円)
 10万円以上~30万円まで 1,050円 (本体価格1,000円、消費税等50円)
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代表/松塚祐樹
「なぜ、北海道のこだわり旬野菜を販売しようと思ったのか?」