月別アーカイブ: 2013年3月

じゃがいもとチーズのグラタン

じゃがいもとチーズがあれば、
グラタンが簡単にできちゃいます!!
10分程度で作ることができて、
北海道のじゃがいもの素材の
味と香りを楽しむことができるお料理レシピですよ(^^)
【材料(小さいココット3個分)】
じゃがいも(中) 1個
★生クリーム(牛乳も可) 15ml(大さじ1)
★クイレイジーソルト(塩・胡椒) 適量
とろけるチーズ 大さじ3
パセリ(飾り) 適量
STEP1
じゃがいもは皮をむき、スライサーなどで千切りにします。
1回水にさらして、軽く水気を切り、耐熱容器に入れ、
電子レンジで2分間ほど加熱しましょう。
少し水分を残してレンジで加熱したほうが、
じゃがいもの火の通りが早いようです。
STEP2
1の耐熱容器に★を入れて手早くあえて、
ココットに3等分します。
STEP3
チーズをかけて、トースターか、
200度のオーブンで7分ほど焼きます。
じゃがいもは火が通っているので、
表面に焦げ目がつけばOKです!!
STEP4
焼き目が付けば、出来上がり♪
【コツ、ポイント】
かぼちゃとじゃがいもの両方を
大き目の耐熱皿に入れて焼いても美味しいですよ(^^)
さつまいもで作ってみてもいいですね~
生クリームが無ければ、
牛乳や豆乳で作っても美味しいですよ!!

ジャーマンポテトのレシピ

じゃがいも、ベーコン、玉ねぎさえあれば
簡単にできる、ジャーマンポテト♪
我が家の子供たちはじゃがいもだけだと
あまり食べてくれませんが、ベーコンや
玉ねぎの甘さが加わると結構食べてくれるんです♪

クックパッドでつくれぽ200人超えの
人気レシピで作ってみました(^^)
★ジャーマンポテト★
【材料(4人分)】
じゃがいも(乱切り) 中3個
ブロックベーコン(1cm幅カット) 160g
玉ねぎ(スライス) 1/2個
オリーブオイル 大さじ2
にんにく 1片
コンソメ(顆粒) 小さじ2
塩・こしょう 適量
パセリ(みじん切り) 大さじ1
【作り方】
STEP1
じゃがいもはよく洗って皮をむき、
適当な大きさに切って水にさらします。
じゃがいもが濡れたまま、
塩を振って電子レンジ(600w)で約5分間加熱します。
じゃがいもを電子レンジで上手に加熱する方法についても
ぜひご覧くださいね(^^)
STEP2
フライパンにオリーブオイルを熱し、
半分に切って潰したニンニクを入れて
香りが出るまで炒めます。
STEP3
2に、1のじゃがいも・玉ねぎ・ベーコンを入れて
塩・こしょうとコンソメを加えて
玉ねぎがしんなりするまで炒めます。
STEP4
3に、パセリを入れて全体に絡めたら完成♪

じゃがいもの甘辛煮

ちょっとお酢を効かせた
ご飯が進むじゃがいもレシピです♪
 
野菜に人参・アスパラ・ピーマン・パプリカなどを使うと
彩りも綺麗になりますよ!!
魚肉ソーセージや豚・鶏肉などで代用しても
美味しいと思います(^^)
★じゃがいもの甘辛煮★
【材料(4人分)】
じゃがいも 中5個
塩コショウ 4~5振り
●ウインナー 8本
●玉ねぎ 1/2個
片栗粉 大さじ5
○砂糖 大さじ2
○しょうゆ 大さじ2
○酢 大さじ1
○酒 大さじ1
サラダ油 フライパンに薄く行き渡る位
※●はお家にある食材でOK
【作り方】
STEP1
ひと口大に切ったじゃが芋は
軽く水で流し耐熱容器に少量の水と共にラップして
電子レンジで柔らかくなり過ぎないように加熱します。
STEP2
水気を切った1に塩コショウしたら
片栗粉の入ったビニール袋に入れ
袋の口を閉じて転がしながらまぶし付けます。
STEP3
○を合わせておきます。
お家にある野菜や肉等を用意します。
火の通りの悪い野菜は
あらかじめ電子レンジ等で下ごしらえをしておきます。
STEP4
フライパンに薄く行き渡る程のサラダ油を入れ
強めの中火で2を揚げ焼きにします。
加熱済みなので焼き色が付けばOKです!!
STEP5
4をいったんキッチンペーパー等に取り出して、
●を加熱し火を通しておきます。
STEP6
5に○のタレとじゃがいもを戻し入れ
強めの中火でかき混ぜながら
とろりとなじんだら出来上がり♪

じゃがいものチーズガレット

じゃがいもを千切りにして
フライパンに敷き詰めて焼くだけの
シンプルなレシピです(^^)
バターとオリーブオイルの香り、
塩、こしょうでシンプルな味付け、
そして、チーズの香ばしくてカリカリの食感。
基本的には、じゃがいものガレットのレシピ
チーズをのせて焼くだけですので、
とっても簡単ですよ♪
★じゃがいものチーズガレット★
【材料(直径18cm 1枚分)】
じゃがいも(男爵でもOK!) 中くらい以上の大きさ2個
とろけるチーズ 40g程度
◎片栗粉 大さじ1.5
◎塩・ブラックペッパー 適宜
◎ナツメグ(無くても可) 少々
オリーブオイル 大さじ1/2
バター 大さじ1/2
直径18cm前後のフライパン
【作り方】
STEP1
じゃがいもを3mm~4mmくらいの千切りにします。
この後、水にさらさないでくださいね。
STEP2
1.のじゃがいもに◎を入れて手でよく混ぜます。
STEP3
フライパンを熱してオリーブオイルをひき、
フライパンに2.のじゃがいもを敷き詰めて
上から押さえつけるようにして焼きます。
STEP4
裏面に焼き色がついてしっかり固まったら
とろけるチーズをのせ、少し溶けたら
裏返して3.と同じように上から押さえながら焼きます。
STEP5
両面にキレイな焼き色が付いたら、
バターを入れて、両面をカリッと焼き上げたら完成♪

鮭とじゃがいもの塩バター煮

北海道の秋といえば
鮭とじゃがいも♪
鮭とじゃがいもを塩バター味で煮ました♪
★鮭とじゃがいもの塩バター煮★
【材料(4人分)】
生鮭 3切れ
じゃがいも 中2個
バター 大さじ1
塩コショウ 適量
パセリ 適量
水 100cc
【作り方】
STEP1
生鮭はうろこが付いていることがありますので
包丁の背できれいに取り除きます。
表と裏の両面に塩コショウして15分くらいおきましょう。
塩鮭で作る場合は、
塩は必要ありませんよ(^^)
STEP2
じゃがいもは6等分くらいに切って
水に15分くらいさらしておきます。
STEP3
フライパンにバターを入れて熱し、鮭を焼きます。
じゃがいもを入れ全体にバターを絡めながら炒めます。
STEP4
水を100cc入れ、蓋をして10~15分、
じゃがいもが柔らかくなるまで煮ましょう。
STEP5
味見をしながら、塩で味を調整してください。
盛りつけて、パセリをかけて完成♪

新じゃがいもベーコン炒め

ベーコンから出た油を利用して
ジャガイモをカリカリに炒めるから
ベーコンの味が染みて美味しいですよ(^^)
ビールがすすむ一品です♪
★新じゃがいもベーコン炒め★
【材料(2~3人分)】
じゃがいも 中5個
ベーコン 3枚
◎醤油 小さじ1
◎粒マスタード 小さじ2
オリーブオイル(サラダ油でも) 小さじ1
【作り方】
STEP1
じゃがいもはよく洗い1.5cm幅の半月切りにして水にさらします
ベーコンは3cm幅に切ります
STEP2
水気をよく切ったじゃがいもを耐熱容器に入れ
電子レンジで5分ほど(500Wの場合)加熱します。
加熱時間は電子レンジによって調整してくださいね(^^)
STEP3
フライパンを熱し、ベーコンをカリカリになるまで炒め
取り出しておきます。
ベーコンの油を利用してじゃがいもを炒め
取り出しておいたベーコンを戻しいれ
◎の調味料で味付けして完成♪
油が足りないときは、
オリーブオイルを足して炒めましょう(^^)
玉ねぎを入れてみてもいいですね(^^)

じゃがいもと豚肉の炒め煮

じゃがいもの定番料理の一つ
じゃがいもと豚肉の炒め煮
じゃがいもと豚肉の薄切りがあれば
簡単に出来てしまうので、便利ですよね(^^)
これ一品でご飯がすすみますよ~
★じゃがいもと豚肉の炒め煮★
【材料(4人分)】
じゃが芋 4~5個
豚薄切り肉 300g前後
●しょうゆ 大さじ1.5
●みりん 大さじ1.5
●酒 大さじ2.5
●すり下ろしにんにく 大さじ1
塩コショウ 味を見ながら調整
【作り方】
STEP1
じゃがいもはひと口大に切り
水にさらしたらレンジで加熱して柔らかくしておきます。
STEP2
●の材料を合わせておきます。
STEP3
フライパンに豚薄切り肉を入れ
強めの火で焼きます。
テフロン加工のフライパンであれば
油をひく必要がありませんよ(^^)
STEP4
周りがカリッとして油が充分に出て来たら
1のじゃがいもを加えます。
豚から出た油が多い場合は
キッチンペーパーなどで少し取り除いても大丈夫ですよ
STEP5
じゃがいもに焼き色が付いたら●を回し入れ
強火にして汁気を飛ばすように一気に炒めます。
塩コショウで味を整えたら完成♪

小さいじゃがいもの皮を簡単にむく方法を教えて下さい

ポトフなどに使う小さいじゃがいもの皮って
どうやってむくのでしょうか?
包丁やピーラーで皮をむくと
食べられる部分がほとんど無くなってしまいますよね?
そこで今回は、小さいじゃがいもの皮を簡単にむく方法について
ご紹介したいと思います(^^)
簡単です!!
茹でる前に、じゃがいもに1周ぐるっと切れ目を入れ、
茹でたら氷水で10秒ほど冷やし
切れ目のところから皮をむいてください。
つるんと皮がむけますよ(^^)
詳しくは、じゃがいもの皮の簡単なむき方のページで
ご説明しておりますので、ぜひご覧下さいね!!
また、小さいじゃがいもを使ったおススメレシピのページも
ご参考までに(^^)

新じゃがいもの皮は剥いたほうが良いのでしょうか?

新じゃがいもの皮は薄くて
こするとポロポロ皮がむけてきますが、
皮はキレイにむいたほうがよいのでしょうか?
よくわかりませんよね?
まず、新じゃがいもの皮も食べても大丈夫ですよ(^^)
新じゃがいもの皮は薄くて食べやすいですし、
じゃがいもの中身に比べて皮は栄養豊富なんです。
どうしても皮が気になる方は、
タワシなどでこすると皮が簡単にむけますので
ぜひお試し下さい(^^)
ただし、緑色の部分は食べないようにしましょう!!
じゃがいもの緑色の部分と芽には毒性物質があります。
しっかりと取り除いて食べてくださいね!!

新じゃがいもとじゃがいもの違いを教えて下さい

よく新じゃがいもという言葉を耳にしますが、
新じゃがいもと普通のじゃがいもの違いとは
一体なんなのでしょうか?
その他の野菜のように
じゃがいもも収穫直後が美味しいのでしょうか?
よくわかりませんよね?
今回は、新じゃがいもと普通のじゃがいもの違いについて
詳しくご説明いたしますね(^^)
★新じゃがいもと普通のじゃがいもの違い★
味の違い
新じゃがいもは、みずみずしく、
デンプンが多いためホクホク感が強い傾向にあります。
そのため、粉吹きいもなどにする場合は、
新じゃがいもからでも楽しめますよ(^^)
でも、熟成させたほうが美味しいじゃがいももあります。
これは、デンプンが糖分に変わり
甘みが増すためです。
また、熟成させるとしっとり、
ねっとり感が増して濃厚な味になります。
ホクホク感を楽しみたいのなら新じゃがいも、
ねっとり濃厚感を味わいたいのなら熟成させたじゃがいもが
おススメです♪
皮の厚さの違い
新じゃがいもは皮がとても薄く、
土を洗い流す時にタワシでこすると
簡単に皮がむけてしまうくらいです。
皮がとても薄いので、
皮ごと食べても美味しいですよ(^^)
ただし、緑色に変色した部分は
必ず取り除いてから食べましょう!!
じゃがいもの緑色の部分と芽には毒性物質がありますので!!
芽の大きさの違い
新じゃがいもは芽が全く伸びていませんので、
芽を気にせずまるごと食べても問題ありませんが、
収穫後、時間が経ったじゃがいもは
芽が伸びていることがありますので、
しっかりと芽を取り除いてから食べましょう。
新じゃがいもと普通のじゃがいも、
それぞれに魅力がありますので、
ぜひお試しください(^^)