カテゴリー別アーカイブ: お米のお料理レシピ

農家直伝!!ご飯の美味しい炊き方-炊飯器編


炊飯器でご飯を炊くときに

硬くなってしまったり

べちゃべちゃになってしまったり

 

失敗することってありますよね?

 

せっかく毎日食べるものですから

もっと美味しく炊きたいですよね

 

そこで、北海道の米農家さんから

炊飯器を使ったご飯の美味しい炊き方を教わりました!!

 

今回は、炊飯器でご飯が美味しく炊ける

ご飯の炊き方と、お米の上手な保存方法まで

詳しくご説明したいと思います(^^)

 

えっ!?お米ってキッチンに常温保存はダメなの?

うそー!?お米ってゴシゴシ研いではいけないの?

 

目からウロコの情報がいっぱいですよ

 

★美味しいご飯の炊き方のコツ

1.1合(180mL)をすり切りで正確に計る

2.冷水でやさしく素早く洗う(研がない)

3.水加減は1合あたり190mLが目安

 

★お米の研ぎ方

ご飯の美味しい炊き方-炊飯器編

まずは、1合(180mL)をしっかりと計量しましょう

通常の計量カップは200mLなので

注意してくださいね

 

ザルにお米を入れます

そして、ボールに冷水を溜めます

 

ボールの水の中に

ザルごとザバッと素早く入れ

お米をやさしく素早く洗います

 

ゴシゴシ洗ってお米に傷が付くと

お米の旨味が流れ出てしまいます

 

下のほうからサラサラとかき混ぜ

精米時についた米ぬかをサッと洗い流すだけで十分です

 

ここでのポイントは

お米をザルごと素早く引き上げることです

ご飯の美味しい炊き方-炊飯器編

お米はあっという間に吸水します

白濁した水を吸水する前に

素早くザルを引き上げることがコツです

 

これを2~3回繰り返します

 

冷水を使うこともポイントですよ(^^)

お湯で研いではいけないんです!!

 

お湯で研いでしまうと

研いでいる間にアミラーゼがお米のデンプンを糖に分解して

美味しさが流れ出てしまうんです

 

さらに、お米の表面が糊状になって水が浸透しにくくなり

芯の残ったごはんになってしまいますよ!!

 

★水加減

例えば、シエラファーマーの提携農場である

クロちゃん農場で作られたゆめぴりかは

ゆめぴりか1合に対し190mLの水加減がおススメ(^^)

 

これは、料亭のお料理の最後を締めくくる「お食事」のような

歯ごたえがしっかりと楽しめるご飯に炊き上がります

 

190mLを目安に

あなたのお好みで水加減を調整してみてくださいね(^^)

 

★水に浸す時間

夏場の水道水であれば30分

冬場は1時間以上

5℃くらいの水だと2時間くらいが目安です

 

お米の表面は平らにならして

炊くときに熱が均一に行き渡るようにしましょう

 

★蒸らす

ご飯の中心部までしっかりと火を通すために

しっかりと蒸らしましょう

 

ご飯の美味しい炊き方-炊飯器編

水で濡らしたしゃもじで十字に4等分し

釜の底から大きく掘り起こして

切るようにほぐします

 

ご飯表面の余分な水分が乾燥して

ちょうど良い歯ごたえになりますよ(^^)

ご飯の美味しい炊き方-炊飯器編

蒸らし時間は好みにもよりますが

電気炊飯器やガス炊飯器の場合は

15~20分間が目安です

 

★炊き上がったご飯を美味しく保存

炊飯器の中でご飯を保管すると

お米のデンプン質が変化して黄ばんだり

においが付いたりします

 

2時間以上炊飯器の中で保存するようでしたら

冷凍保存してしまうのがおススメです!!

 

ご飯が温かいうちにラップで包むか

冷凍保存容器に移して

冷めてから冷凍庫へ入れましょう

 

凍ったまま電子レンジで再加熱すると

炊き立ての美味しさに近い味になりますよ(^^)

 

★お米は生鮮野菜と同じなんです

ひょっとして、お米を常温で保存していませんか?

これだと、せっかくの新鮮なお米が

2週間で美味しくなくなりますよ!!

 

お米も呼吸しているんです

ですから、高温多湿の場所に保存したりすると

すぐに鮮度が低下してしまいます

 

他にも、鮮度が低下する要因は

例えばこのような要因があります

 

・ 呼吸、酸化

・ 虫、カビ

・ 乾燥、におい移り

 

そこで!!

ご家庭で簡単にできるお米の保存方法は

野菜室で保存することです

 

野菜室の温度は5~7℃

お米を良い状態で保存できます

 

ただし、冷蔵庫の中ですから

乾燥とにおい移りには注意しましょう

 

密封できる容器

タッパー、ペットボトル、米びつに入れると

理想的ですよ(^^)

 

 

 

 

 

 

農家直伝!!ゆめぴりかの美味しい炊き方


ゆめぴりかの新米を購入したのですが

お米の洗い方や水加減のコツはあるのでしょうか?

 

炊飯器は普通の電気炊飯器でも美味しくたけるのでしょうか?

それとも、圧力釜や土鍋のほうが美味しいのでしょうか?

 

このようなご質問をよくいただくので

ちょっとお話すると

 

えっ!?お米ってキッチンに常温保存はダメなの?

うそー!?お米ってゴシゴシ研いではいけないの?

 

と、案外知らない方が多いのです(^^;)

 

そこで、お米農家さんに

ゆめぴりかの美味しい炊き方

それから、お米の保存方法などについて聞いてみました(^^)

 

北海道のお米農家であり

特別栽培の域を超えた減農薬栽培を棚田で行い続ける

北海道栗沢町のクロちゃん農場直伝!!

 

ゆめぴりかの美味しい炊き方を

詳しくお教えしますね(^^)

 

そして、最後のほうでは

お米の保存方法もご紹介しますよ!!

 

 

★ゆめぴりかを美味しく炊くコツ

1.1合(180mL)をすり切りでしっかり計る

2.冷水でやさしく素早く洗う(研がない)

3.水加減は1合あたり190mLが目安

 

★お米の研ぎ方

まずは、1合(180mL)をしっかりと計量しましょう

通常の計量カップは200mLなので

注意してくださいね

 

ザルにお米を入れます

そして、ボールに冷水を溜めます

 

ボールの水の中に

ザルごとザバッと素早く入れ

お米をやさしく素早く洗います

 

ゴシゴシ洗ってお米に傷が付くと

お米の旨味が流れ出てしまいます

 

下のほうからサラサラとかき混ぜ

精米時についた米ぬかをサッと洗い流すだけで十分です

 

ここでのポイントは

お米をザルごと素早く引き上げることです

 

お米はあっという間に吸水します

白濁した水を吸水する前に

素早くザルを引き上げることがコツです

 

これを2~3回繰り返します

 

冷水を使うこともポイントですよ(^^)

お湯で研いではいけないんです!!

 

お湯で研いでしまうと

研いでいる間にアミラーゼがお米のデンプンを糖に分解して

美味しさが流れ出てしまうんです

 

さらに、お米の表面が糊状になって水が浸透しにくくなり

芯の残ったごはんになってしまいますよ!!

 

★水加減

クロちゃん農場で作られたゆめぴりかは

ゆめぴりか1合に対し190mLの水加減がおススメ(^^)

 

これは、料亭のお料理の最後を締めくくる「お食事」のような

歯ごたえがしっかりと楽しめるご飯に炊き上がります

 

190mLを目安に

あなたのお好みで水加減を調整してみてくださいね(^^)

 

★水に浸す時間

夏場の水道水であれば30分

冬場は1時間以上

5℃くらいの水だと2時間くらいが目安です

 

お米の表面は平らにならして

炊くときに熱が均一に行き渡るようにしましょう

 

★蒸らす

ご飯の中心部までしっかりと火を通すために

しっかりと蒸らしましょう

 

水で濡らしたしゃもじで十字に4等分し

釜の底から大きく掘り起こして

切るようにほぐします

 

ご飯表面の余分な水分が乾燥して

ちょうど良い歯ごたえになりますよ(^^)

 

蒸らし時間は好みにもよりますが

電気炊飯器やガス炊飯器の場合は

15~20分間が目安です

 

★炊き上がったご飯を美味しく保存

炊飯器の中でご飯を保管すると

お米のデンプン質が変化して黄ばんだり

においが付いたりします

 

2時間以上炊飯器の中で保存するようでしたら

冷凍保存してしまうのがおススメです!!

 

ご飯が温かいうちにラップで包むか

冷凍保存容器に移して

冷めてから冷凍庫へ入れましょう

 

凍ったまま電子レンジで再加熱すると

炊き立ての美味しさに近い味になりますよ(^^)

 

★お米は生鮮野菜と同じなんです

ひょっとして、お米を常温で保存していませんか?

これだと、せっかくの新鮮なお米が

2週間で美味しくなくなりますよ!!

 

お米も呼吸しているんです

ですから、高温多湿の場所に保存したりすると

すぐに鮮度が低下してしまいます

 

他にも、鮮度が低下する要因は

例えばこのような要因があります

 

・ 呼吸、酸化

・ 虫、カビ

・ 乾燥、におい移り

 

そこで!!

ご家庭で簡単にできるお米の保存方法は

ペットボトルに入れて野菜室で保存することです

 

野菜室の温度は5~7℃

お米を良い状態で保存できます

 

ただし、冷蔵庫の中ですから

乾燥とにおい移りには注意しましょう

 

密封できる容器

タッパー、ペットボトル、米びつに入れると

理想的ですよ(^^)