カテゴリー別アーカイブ: 北海道野菜全般に関するQ&A

北海道野菜の放射能汚染に関しては安全なレベルなのでしょうか?

原発事故の影響で

日本国内の野菜の放射能汚染に関する

安全性は常に気になりますよね

 

北海道産野菜の放射能汚染の状況は

安全なのでしょうか?

 

ここでは、北海道産野菜の

安全性情報をまとめてみたいと思います

 

★北海道産野菜の放射能汚染の状況★

北海道の農地土壌の放射性物質モニタリング結果は

以下の通りです

 

測定日:2013年10月7日

I-131  Cs-134 Cs-137

 

長沼町  不検出 不検出 不検出

比布町  不検出 不検出 5.70

浜頓別町 不検出 不検出 13.00

訓子府町 不検出 不検出 不検出

中標津町 不検出 不検出 12.00

芽室町  不検出 不検出 7.20

北斗市  不検出 不検出 5.80

※単位はBq(ベクレル)/kg乾土

※I-131:放射性ヨウ素 半減期は8日

※Cs-134 放射性セシウム 半減期は2年

※Cs-137 放射性セシウム 半減期は30年

 

サンプリング方法、分析方法などの詳細は以下のページをご覧ください

農地土壌の放射性物質モニタリング結果

http://monitoring-hokkaido.info/

 

さて、この結果から

北海道野菜は安全なレベルと言えるのでしょうか?

 

ここで参考となるのが、

過去3年間(2008~2010年)の北海道における

未耕土・草地における放射性物質モニタリング結果です

 

I-131   Cs-137

江別市 不検出 14~19

 

過去3年間の数値と比較して

最近の数値は同程度と言えるかと思います

 

北海道野菜の放射能汚染に関する安全性は

問題ない範囲と言えそうですが

公表されていない検査結果もあると聞きます

 

原発事故当時の風向きから

北海道はほぼ影響なし

とも言われています。

 

いずれにせよ、独自で検査するなどして

安全性を確認することが間違いないですね。

 

★北海道野菜のPM2.5の影響★

日本国内では、風向き等から考えて

九州野菜がPM2.5の影響が大きいと言われていますね

北海道はそれほど影響が無いようです

 

★北海道野菜の農薬について★

北海道は冷涼な気候のため

虫の発生が本州、九州などの地域に比べ少なく

その分、殺虫剤使用量が少なく済みます

 

例えば、とうもろこしの薬剤使用量について

北海道は九州の半分量以下で済む

と言われています。

 

北海道野菜を通販で購入する場合に知っておきたいデメリット

北海道野菜を通販で購入する場合に

これだけは気をつけたい、知っておきたいデメリット

ご存知ですか?

 

通販では、現物を見ることができません。

ということは、古い在庫から出荷したり

等級が低いものをあたかも高級として扱ったり

 

このように、悪い方向に想像すると

何でも自由にできてしまいます

 

例えば、このようなセールスポイントが書かれていますが

 

「とれたてアスパラ」 ⇒ 本当にとれたてですか?

「クール便で発送」 ⇒ 収穫後、長時間常温でおいてから発送していませんか?

「朝もぎとうもろこし」 ⇒ 昨日や一昨日の朝にもいだものではないですか?

「格安とうもろこし」 ⇒ 2番果だったりしませんか?

 

少々の鮮度の低下や、品質の低下は

実際に比較してみることができないので

よくわかりませんよね。

 

もし、大切な方への贈り物でしたら

受け取った側は少々品質に気になるところがあっても

文句は言わないでしょう。

 

なかなか言いにくいですから。

 

このように、出荷する側のさじ加減で決まってしまう

野菜の通販は、とってもリスキーな買い物であるということを

忘れないでおいてください(^^)

 

★北海道の野菜を通販で購入する場合に特に気をつけたいこと★

北海道の野菜といえば

何を思いつきますか?

アスパラ、とうもろこし、じゃがいも、でしょうか?

 

これらは確かに美味しいんです!

どの農家さんのものを食べても

美味しく感じると思います。

 

例えば、アスパラであれば

とれたて新鮮な北海道のアスパラを食べると

柔らかくて、ジューシーで、みずみずしくて、味が濃くて・・・

 

とれたて新鮮であれば、です

 

では、どこで差がつくのでしょうか?

それは、収穫されてからお客様のお手元に届くまでの

品質管理です。

 

アスパラに関して言えば

品質に最も影響するのは温度管理です。

 

理想的な温度は4℃前後

つまり、冷蔵庫の野菜室ではなく、

冷蔵室のほうがよいということですね

 

収穫後、アスパラが常温に長時間置かれていないか

予冷なしですぐにアスパラを箱詰めして出荷していないか

輸送途中で運送会社がアスパラを常温においていないか

 

このような温度管理がとても大切ですが

たいていの北海道野菜通販のお店では

このことについては書かれていないと思います。

 

北海道のアスパラを例に挙げましたが

このような温度管理までしっかりと気配りするためには

そこまで実施してくれる農家さんを見つけるしかないんです。

 

そういった、野菜に関して妥協しない農家さん

味にこだわりがある農家さんを集めてご紹介しているのが

シエラファーマー(Sierra farmer)です!

 

例えば、シエラファーマーのアスパラ農家さん

上記のような管理もしっかりしてくれます

 

コロポックル村のホワイトアスパラであれば

出荷時に少しでも光を当てないために

出荷場は窓から入る光もシャットアウトします

 

ホワイトアスパラは光が当たるとピンク色になり

しだいに緑色になってしまうからです

 

お気に入りの北海道野菜の

通販農家さんが見つかるといいですね(^^)

 

 

子供の野菜嫌い克服法を教えて下さい

子供の野菜嫌いの克服

悩みますよね~

 

うちの場合は白ご飯とウインナー

からあげ、卵焼きばかり食べて

野菜は全っっ然、興味を持ってくれなかったんです(^^;)

 

で、どうやって野菜嫌いを克服したかと言いますと

大きく分けて、2つのアプローチをしました

 

一.好きになるよう誘導する

二.騙す

 

まず最初の、「好きになるよう誘導する」とは

例えば、一緒に料理することです

 

子供は、自分で作った料理は

どんなものでも食べたがります

 

一緒に楽しく料理することで

 

「この人参は私が切ったやつだ!!」

「このトマトは僕が洗ったんだ!!」

 

と言って、自発的に食べてくれます

無理やり食べさせる必要が無いんですね

 

さらに、畑で一緒に収穫するところからできると

好きになる可能性は更に高まりますよ

 

次に、「騙す」ですが

これは、野菜を細かく切り刻んで

わかりにくくすることや

 

味付けを濃い目にして

野菜由来のクセのある味を

わかりにくくすること、などです

 

我が家で大人気の北海道野菜のキーマカレー

 

こちらのカレーは、人参、玉ねぎ、じゃがいもが

たっぷり入っているにも関わらず

普通のカレーライスのようにたくさん食べてくれますよ(^^)

 

大人が食べてもかなり美味しいカレーです

ぜひ一度お試しください!!

 

 

ノンカフェインのお茶にはどのような種類があるのでしょうか?

今までお茶のカフェインなんて

気にしたことなかったのに

妊娠してから気にするようになりました

 

この方のように、妊娠をきっかけに

ノンカフェインの飲み物を飲むようになったりしますよね(^^)

 

実際にカフェインは胎児にはよくないので

避けるほうがよいと言われています

 

そんなことで、麦茶を飲むようになって

麦茶ばかり飲んでいると・・・

つわりがひどくなって麦茶が苦手に・・・(^^;)

 

そう!!同じ食べ物、同じ飲み物ばかりを口にすると

つわりの時期は特に

その物が苦手になってしまいますよね

 

つわりのときは無理して食べなくてもよいと言われますが

水分は少しずつでも摂らないと

脱水症状になってしまうので気をつけてくださいね

 

さて、困りました

ノンカフェインのお茶にはどのような種類があるのでしょうか?

意外によくわかりませんよね

 

そこで今回は、ノンカフェインのお茶について

詳しくご説明したいと思います!!

 

★ノンカフェインのお茶

いわゆる茶葉から作られるお茶には

すべてカフェインが入っているんです

 

ウーロン茶にもカフェインは入っていることになりますし

ノンカフェインと思われがちなほうじ茶にも

カフェインは含まれていますよ

 

ノンカフェインのお茶は

茶葉以外の原料から作られるお茶

 

例えば、麦茶、杜仲茶、そば茶、柿の葉茶

昆布茶、ルイボスティー、とうもろこし茶(コーン茶)

とうもろこしのひげ茶、黒豆茶、などです

 

この中でも、妊婦さんや赤ちゃんでも飲めて

国産なので安心して飲めるお茶は

そば茶、とうもろこし茶(コーン茶)ですね(^^)

 

 

 

 

有機野菜と無農薬野菜との違いは?

「有機栽培トマト」のような表示で

販売されている野菜をよく見かけますよね

 

「有機栽培」「有機野菜」という言葉は

なんとなく「安全、安心、健康的で美味しい」

というイメージがあるかと思います

 

また、「無農薬野菜」「特別栽培」などといった言葉も目にしますが

これらは一体、何がどう違うのかわかりませんよね?

 

ここでは、有機野菜と無農薬野菜の違いについて

まとめてみたいと思います

 

有機野菜と無農薬野菜の違いは

化学合成農薬と化学肥料が

どのように使われているかで分類されています

 

◆有機栽培

化学合成農薬:×(指定された天然系農薬の使用は可)

化学肥料:×

 

米や野菜などの1年生作物は

種まきや植え付けの前2年間

 

多年生の作物は前3年間

化学物質を使用してはいけないことになっています

 

なぜかと言うと

土壌中に農薬や化学肥料が残っていれば

意味がありませんよね

 

「有機野菜」と表示して販売するためには

農林水産省の認可がある認定機関からの

認定を受けなければなりません

 

毎年監査を受け

違反すると罰則の適用があります

 

この認定を受けた生産者のみが

有機JASマークをつけて

有機野菜として販売することが可能なんです

 

◆無農薬栽培

農薬を一切使用しない栽培方法ですが

化学肥料を使用しても無農薬野菜に該当します

 

◆特別栽培

農薬と化学肥料をその地域で通常使われている量の

5割以下に減らして栽培する方法です

 

では、一体どの栽培方法でつくられた野菜が一番よいのでしょうか?

 

ここからはシエラファーマーの考えですの

参考程度に留めて下さいね(^^)

 

シエラファーマーが考える最も大切なことは

有機野菜、無農薬野菜、特別栽培野菜に

形式的に固執することではなく

 

「誰が、何を、いつ、どこで、どのようにつくった野菜か?を正確に把握すること」です

あなたは、次に挙げる2種類の野菜

どちらを食べたいでしょうか?

 

★野菜①

あなたのご両親やご親戚が

田舎からとうもろこしを送ってくれました

 

「今年のとうもろこしは虫がひどかったから、2回だけ農薬散布したけど

食べる頃には農薬残ってないから大丈夫だよ~」

 

★野菜②

某デパート地下1Fの高級食材スーパー

「有機栽培とうもろこし」と書かれ

「○○さんが育てました」と写真付で紹介されているとうもろこし

 

野菜①を選ばれたのではないでしょうか?

普段、野菜①の選択肢が無いあなたは

仕方なく野菜②を購入されているのでは?

 

ここで、野菜①のポイントは

「信頼できる人が、どのようにつくってくれたか」

という点ですよね(^^)

 

シエラファーマーは、野菜①をあなたにお届けしたくて

北海道中の農家さんを走り回って

取材してはホームページに情報を掲載しているんです

 

信頼できる人が、健康的な土作りを心がけ

健康的な土からは健康的な野菜が育ち

野菜の病気がひどくなる前に、最小限の薬で予防する

 

これは、有機野菜、無農薬野菜の枠に入らない

両者のいいとこ取りをしたような野菜

 

シエラファーマーでは「ナチュラルヘルシー野菜」と呼んでいます

 

農薬や化学肥料を人間に例えると

風邪をひいた時の薬のようなものです

 

適切な時期に、適量の薬は、野菜にとっても必要なんです

その薬が、私たちが食べる頃には

全く残留していなければ、何の問題もありませんよね?

 

もしじゃがいも畑の一部が病気になりそうなときに

薬を処方しなければどうなるでしょう?

 

じゃがいも畑全体に病気が蔓延し

農家さんのその年の収入はゼロになってしまいます

 

最悪は、周囲の農家さんの畑にも蔓延し

その地域全体の農業に甚大な被害を与えてしまいます

 

もし地域全体が「有機JAS」に固執して

適切な薬の使用を禁止すれば

このような最悪ケースも現実のものとなってしまうでしょう

 

農家と消費者との間で適切なコミュニケーションが無いことが

「有機野菜」「無農薬野菜」がセールストークに多用されること

の原因であると考えています

 

シエラファーマーは、あなたと農家さんとをコミュニケーションでつなぎ

ナチュラルヘルシー野菜をお届け致します(^^)

有機野菜は安全なのでしょうか?

「有機野菜」「有機○○」「オーガニック」といった言葉を

至る所で見かけるようになりました

 

今ではファミリーレストランや居酒屋でさえ

「有機野菜」を使ったメニューがありますよね

 

「有機野菜だから、安全だし、健康にも良さそう!」と思いこみ

有機野菜のメニューをオーダーした経験はありませんか?

 

でも、有機野菜って本当に「健康」「安全」と言えるのでしょうか?

今回は、有機野菜は本当に安全なのか?について

お話したいと思います(^^)

 

★有機野菜とは?★

「有機野菜」と表示するためには

いくつかの基準を満たす必要があります

 

その基準を簡単に説明すると

「化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避ける」ということです

 

このイメージがあるがために

「有機野菜は安全」と思ってしまいますよね

 

 

★あなたが口にした有機野菜は本当に有機野菜でしょうか?★

「有機野菜」「オーガニック野菜」と表示して

あたかも有機野菜であるかのように

装って野菜を販売しているケースがあります

 

農水省と関係団体が処分を下したケースが

昨年1年間で100件以上もあったといいます

 

「有機野菜」と表示するためには

農薬や化学肥料の使用について様々な条件を満たし

認定機関の認定を受けなければいけません

 

この認定を受けずに自身の判断で「有機野菜」と判断し

勝手に「有機野菜」と表示してしまうケースもあるそうです

 

 

★有機野菜にも農薬が使える??★

「さっきは農薬は使えないって言ったじゃないですか!!」

いえ、正確に言うと、実は、JAS(日本農林規格協会)が認定している

31種類の農薬は使用可能なんです

 

もちろん、全く農薬を使用しないで

有機野菜を作る方もいらっしゃいますが

反対に31種類の農薬を使っても「有機野菜」と言えるんです

 

★有機肥料を使用しても安全とは言い切れない??★

「化学肥料を使わず有機肥料を使えば安全なのでは?」

と、あなたは思われたことでしょう

 

実は、この有機肥料にも落とし穴があるんです!

有機肥料って、そもそもどんなものなのでしょうか?

 

ひとつは家畜の糞尿を発酵させてつくる「動物性肥料」

もうひとつは草を発酵させた堆肥、米ぬかなどから作られる「植物性肥料」

のふたつがあります

 

現行のJAS法では、このどちらを使っても「有機野菜」と言えるんですが

実は近年、野菜に含まれる「硝酸性窒素」とがんの関係が

最近指摘されはじめました

 

元々人間の体内に存在している硝酸性窒素ですが

食物を通じて摂取しすぎると

体内で肉や魚のたんぱく質と結合し

 

「ニトロソアミン」という発がん性物質を

発生させる可能性が指摘されているんです

そしてこの硝酸性窒素は野菜にも含まれているんです

 

農作物の生長を促進させるためには窒素が必要で

化学肥料、有機肥料に関わらず窒素が含まれています

 

農作物は肥料から窒素を取り込むと

これを硝酸性窒素に変えてしまうんです

 

そして野菜を食べることで

人体にも硝酸性窒素を取り込んでしまうんです

 

有機肥料だからといって大量に土壌中に投入し

その土で育った野菜を安全と信じて食べた場合

どうなってしまうのでしょう?

 

つまり、有機野菜であっても

有機肥料の使い方を誤った場合は

安全とは言い切れないのです

 

健康になろうと有機野菜を摂取し続けた結果

がんになってしまっては元も子もありませんよね

 

また、有機肥料をつくる過程で病原菌が混入し

それが有機野菜に取り込まれる危険性についても

研究が進められているんです

 

有機肥料(堆肥)の原料となる家畜のフンや残飯には

サルモネラや病原性大腸菌O157など

食中毒を引き起こす病原菌が含まれていることがあるそうです

 

堆肥を作るには、数ヵ月間発酵させる必要があるのですが

未熟なまま出荷して使用されることもあるようです

 

発酵が不十分だと堆肥の温度が上がらず殺菌が不十分となり

病原菌が堆肥中に残ってしまうことがあるそうです

 

菌を含んだ堆肥で農作物を作ると

食中毒菌が農作物に移り

集団食中毒を引き起こす可能性があります

 

★いったいどんな野菜が安全??★

これまでの内容から

必ずしも「有機野菜だから安全」

ではないことがおわかりいただけたかと思います

 

それでは、いったいどんな野菜が安全なのでしょうか?

無農薬野菜が安全なのでしょうか?

 

以下の内容はシエラファーマーの考えでしかありませんので

ご参考までに(^^)

 

「どんな肥料や農薬がどれだけ使われているかがハッキリわかる野菜」

こんな野菜であれば安心して食べることができると思いませんか?

 

有機野菜は、限られた農薬しか使わないという点で

一般的な野菜よりは安全と言えそうです

 

しかし、有機肥料の使用量、動物性有機肥料の危険性など

考慮すべき点はあります

 

シエラファーマーでは

「どんな肥料や農薬がどれだけ使われているかがハッキリわかる野菜」

をあなたにお届けできるよう

 

北海道の農家さんがどんな風に作って下さっているのか

できるだけ詳細にお伝えして参りたいと思います!!

無農薬野菜は危険なのでしょうか?

「無農薬野菜なんだから安全だよね!」

そう思われている方が多いかと思います

 

ですが、こんなお話を聞かれたことはありませんか?

 

「植物は、病原菌や害虫に遭うと抵抗物質を出す

その物質が原因となって、食べた人にアレルギー症状を引き起こすことがある

無農薬野菜はアレルギー物質が多く含まれることになり、かえって危険である」

 

この話、どういうことなのでしょうか?

そして、無農薬野菜でも病気や害虫対策は必要ですよね?

 

では、どのようにして防除するのでしょうか?

 

農薬ではない薬剤を使用することだって

可能性としては考えられます

 

えっ?農薬ではない薬剤って何?

この薬剤は安全?

 

なんだか「無農薬野菜だから安全」

とは必ずしも言い切れないようですね

 

今回は、「無農薬野菜は危険なのか?」

について、私なりに調べた範囲でまとめてみたいと思います(^^)

 

★無農薬野菜にはアレルギー物質が多い?★

野菜には、カビや虫などの被害から

自分を守ろうとする力があります

 

そのうちの一つが「感染特異的たんぱく質」と言われ

「免疫」のような働きをする物質です

 

「感染特異的たんぱく質」は

植物が自分の身を守るために

虫害などのストレスに応じて増えてくる成分なんです

 

実は、人が野菜や果物を食べて

この「感染特異的たんぱく質」を摂取した場合

アレルギー症状を引き起こすことがある

 

これは以前から知られていた話なんです

この症状は、「口腔アレルギー症候群」と呼ばれるアレルギーで

花粉症を持っている人が併発する場合が多いのだそうです

 

リンゴやセロリなどを食べた数分後に

口の中などが痒くなったり腫れたり・・

 

特に花粉症の人の場合

リンゴやトマトにも注意が必要ということです

 

では、無農薬野菜とこの「感染特異的たんぱく質」とに

どんな関係があるのでしょうか?

 

これは、「無農薬野菜=虫食い」という思い込みから

「無農薬野菜=虫食い ⇒ アレルギー物質が多い」

と言われるに至ったのではないかと私は考えております

 

無農薬野菜だからといって必ずしも虫食いではありません

ただし、無農薬野菜は一般的な野菜と比較して

虫害などのリスクは高くなります

 

そのため、免疫物質が多く作られるかもしれませんが

これは植物にとっては当然のことですよね

 

結論としては

「無農薬野菜だから危険」ということはないと思います(^^)

 

★農薬ではない薬剤を使用する??★

無農薬野菜だって

病気や害虫から身を守る必要がありますよね?

 

では、どのように防除するのでしょうか?

 

防虫ネットや施設により物理的に防除できる場合もありますが

これができない場合は、薬剤に頼ります

 

「無農薬野菜」の場合は農薬ではない薬剤

つまり安全性を検査されていない薬剤を

使う場合も考えられます

 

これにより、農薬では禁止されている毒物が

混入するケースもあります

 

最近では、ニームオイルへの強毒性分アバメクチンの混入

木酢液では、発がん性物質であるタール

ベンツピレンに関する問題が指摘されています

 

誤解が無いよう申し上げますが

全ての無農薬野菜が危険だと言っているわけではありませんよ

 

ただ、安全性が担保されていない薬剤を

「農薬ではないから」というイメージで大量に使用し

それでも「無農薬野菜」として販売される危険性を心配しているだけです

 

★いったいどんな野菜が安全??★

これまでの内容から

必ずしも「無農薬野菜だから安全」

ではないことがおわかりいただけたかと思います

 

それでは、いったいどんな野菜が安全なのでしょうか?

有機野菜であれば安全と言えるのでしょうか?

 

以下の内容はシエラファーマーの考えでしかありませんので

ご参考までに(^^)

 

「どんな肥料や農薬がどれだけ使われているかがハッキリわかる野菜」

こんな野菜であれば安心して食べることができると思いませんか?

 

有機野菜は、限られた農薬しか使わないという点で

一般的な野菜よりは安全と言えそうです

 

しかし、有機肥料の使用量、動物性有機肥料の危険性など

考慮すべき点はあります

 

シエラファーマーでは

「どんな肥料や農薬がどれだけ使われているかがハッキリわかる野菜」

をあなたにお届けできるよう

 

北海道の農家さんがどんな風に作って下さっているのか

できるだけ詳細にお伝えして参りたいと思います!!

 

 

北海道の越冬野菜はなぜ甘くて美味しいのでしょうか?

越冬野菜という言葉を

ここ最近耳にするようになりましたね

 

じゃがいも、かぼちゃ、にんじん、大根、白菜、長ネギなどの野菜が

雪の下で冬を越すと甘くなるのはなぜでしょうか?

 

今回は、北海道の越冬野菜が

なぜ甘くて美味しくなるのか

詳しくご説明いたしますね(^^)

 

★越冬野菜が甘くなる理由★

じゃがいも、かぼちゃ、にんじん、白菜などの植物の多くは

秋から冬にかけての気温の低下を感じて

冬の厳しい寒さに耐えられるような身支度を始めます

 

そのような身支度の一つが

水に溶けやすく電気的に中性な物質を

細胞の中に蓄積することです

 

このような物質の代表が

ショ糖やブドウ糖、果糖など

冬野菜の甘さの成分なのです

 

では、なぜ、植物は秋から冬にかけて

細胞の中に糖分を蓄積するのでしょうか?

 

第一の理由は

細胞の中を凍りにくくするためです

 

通常、多くの植物では気温が氷点下になると

細胞の外に氷ができます

 

糖分が蓄積すると、細胞内液の濃度が上昇するため

細胞内は凍りにくくなります

 

つまり、細胞が生きられる確率が高くなるのです

 

もう一つの理由は、細胞外の凍結により

脱水状態になった細胞内に存在するタンパク質や核酸

多くの生体膜を保護する役割があるためです

 

蓄積された糖分は

非常に親水性が高いという特徴があります

 

同じく親水性の高いタンパク質や核酸

それに様々な生体膜に結合し

これらの物質を凍結による変性から保護することができると考えられています

 

つまり、植物が糖類を蓄積することは

植物にとって厳しい冬を生き抜くために欠かせないことなんですね(^^)

シエラファーマーでは無農薬野菜の通販もございますか?

無農薬野菜もございますが

無農薬野菜に形式的に固執したものではありません

 

それは、「無農薬野菜は危険なのでしょうか?

でご説明したような問題があり

必ずしも「無農薬野菜だから良い」とは言い切れないからです

 

では、シエラファーマーはどんな野菜の通販なのか?

「どんな肥料や農薬がどれだけ使われているかがハッキリわかる野菜」

の通販です(^^)

 

こんな野菜であれば

安心して食べることができると思いませんか?

 

無農薬野菜は、限られた薬剤しか使わないという点で

一般的な野菜よりは安心できると言えそうです

 

しかし、薬剤の危険性など

考慮すべき点はあります

 

シエラファーマーでは、形式的に「無農薬野菜」に固執するのではなく

「どんな肥料や薬剤がどれだけ使われているかがハッキリわかる野菜」

を目指して、あなたにお届けしたいと思います(^^)

シエラファーマーは有機野菜の通販なのでしょうか?

有機野菜の取り扱いもございますが

有機野菜に形式的に固執したものではありません

 

それは、「有機野菜は安全なのでしょうか?

でご説明したような問題があり

必ずしも「有機野菜だから良い」とは言い切れないからです

 

では、どんな野菜の通販なのか?

「どんな肥料や農薬がどれだけ使われているかがハッキリわかる野菜」

の通販です(^^)

 

こんな野菜であれば安心して食べることができると思いませんか?

 

有機野菜は、限られた農薬しか使わないという点で

一般的な野菜よりは安心できると言えそうです

 

しかし、有機肥料の使用量、動物性有機肥料の危険性など

考慮すべき点はあります

 

シエラファーマーでは、形式的に「有機野菜」に固執するのではなく

「どんな肥料や農薬がどれだけ使われているかがハッキリわかる野菜」

を目指して、あなたにお届け致します(^^)